ソロキャンプの焚き火リフレクター(陣幕)の選び方は?種類別の効果やおすすめ

投稿者 : 太一久野 on

ソロキャンプを快適に過ごすためには導入しておきたいのが焚き火リフレクターです。どのような種類や効果、特徴があるのか解説していきます。選び方やおすすめのリフレクターも紹介していきます。

焚き火リフレクター(陣幕)

ソロキャンプにおける焚き火リフレクター(陣幕)とは?

ソロキャンプにおいて焚き火リフレクターは主に焚き火を風から守るための役割があります。陣幕やウィンドスクリーンと呼ばれることもあります。

焚き火リフレクター(陣幕)の特徴と効果

焚き火リフレクターはグルキャン用の大きいサイズもありますが、ソロキャンプでは焚き火をガードできれば十分でしょう。焚き火の背面を囲うように設置して使うと効果的です。

焚き火リフレクターはその名の通り、熱を反射します。反射された熱で暖を取ることができるのも特徴です。また、風が運んでくる土埃や落ち葉などの異物から焚き火を守る役割も期待できます。

↑(Amazon)

アルミ、ポリコットン、帆布…焚き火リフレクター(陣幕)の種類

焚き火リフレクターにはさまざまな種類があります。それぞれの特徴を紹介していきます。いずれも、耐火性能に優れているものばかりです。

アルミの焚き火リフレクターの特徴

アルミのリフレクターは安価に手に入り、手軽に使えます。一方、柔らかい金属なので曲がってしまったりすることもあるので注意が必要です。

↑(Alpinista 防風板/Amazon)

ステンレスの焚き火リフレクターの特徴

ステンレスの焚き火リフレクターはアルミよりも丈夫です。ステンレス板を用意して簡易的な自作リフレクターをDIYするソロキャンパーもいますね。かさばるのと、若干重いのがデメリットです。

↑(キャプテンスタッグ Wind Screen/Amazon)

ポリコットンの焚き火リフレクターの特徴

火の粉を防げて軽いポリコットンは焚き火リフレクターの中でも人気のある材質です。金属製とは異なり、収納や持ち運びも便利です。

↑(FIELDOOR 焚火スクリーン/Amazon)

帆布の焚き火リフレクターの特徴

帆布の焚き火リフレクターは耐火性があり、持ち運びにも便利な点でポリコットンと似ています。ポリコットンよりも優れている点として、材質が頑丈であることと、幕に張りがあるため、熱を効率よく反射してくれるのが特徴です。

ソロキャンプで便利な焚き火リフレクター(陣幕)の選び方

ソロキャンプで利用するリフレクターは焚き火のガードと、自分一人の暖が取れれば十分です。紹介したどの種類でも問題はありませんが、持ち運びの便利さを考えるとポリコットンや帆布がおすすめです。

また、リフレクターはソロキャンプにおいて、テントについで見た目のインパクトが大きいものです。お気に入りのリフレクターを使えば、ソロキャンプのこだわりを表現できるでしょう。

FieldBankのオンラインストアでは、物づくりクリエイターユニットが立ち上げたブランド、W.design worksが制作した帆布の焚き火リフレクターを取り扱っています。

しっかりとした帆布の力強さはもちろん、木・アイアン・陶器・革・樹脂など、さまざまな素材を生かした物作りのスピリットが詰め込まれています。

オリジナリティのあるリフレクターが欲しければ、W.design worksのリフレクターを検討してみてはいかがでしょう。

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