帆布&本革製 快適でおしゃれなサイトに仕上げる焚火リフレクター

投稿者 : 土谷茉亜紗 on

じわじわと注目を集めているアイテム、焚火リフレクター。ポリコットンや綿などの布製だったり、アルミ等の金属製のものが各メーカーから販売されています。

そんな中、物づくりクリエイターの男女ユニットが二人の知恵とセンスを掛け合わせ、快適さとおしゃれさを兼ね備えた焚火リフレクターを開発しました。

そのブランド名は、”W.design works”。キャンプに狂ったインテリアクリエイターと雑貨デザイナーのお二人が立ち上げ、初めて作られたのがこのアイテムです。

布・木・アイアン・陶器・革・樹脂などの異素材を組み合わせ、デザインフォルムを追求してきた雑貨デザイナーと、空間の中に手作りの温かみがあるアイテムを落とし込む手法に長けたインテリアクリエイターの工夫が詰まっています。

厚手の8号帆布と本革で作られており、レイアウトの一部に取り入れるとぐんとおしゃれな空間に!ベージュとカーキ、ブラックの3色展開でユニセックスなデザイン。

本革のステッチ色についてはブラウン糸になりますが、+¥1000でカスタム可能!自分のサイトのテイストに合わせて、色を選べるのは嬉しいですよね。

※帆布のステッチは同色系ステッチのみとなります。

もちろんデザイン性だけでなく、機能性にも優れています。焚火リフレクターの効用の一つは、風を調整することで煙や灰の対策になること。強さ・質感・張った時のたるみの無さのテストを繰り返し、行き着いた8号帆布は風防にぴったりです!(※帆布には厚みに応じてさまざまな規格があります。数字が小さくなるほど厚くなり、一般的には6号・8号・9号・10号・11号が使われています。8号は、ハリが強く型崩れしにくいのが特徴です。)

お二人自身の風による火の粉と灰の洗礼を受け、せっかくのサイトが台無しになる経験が活かされています。

また、冬場は焚火の反射熱で温かい空気を逃すことなく、効率よく暖をとることができます。寒いシーズンのキャンプで非常に重宝します。

さらに、フリーサイトでのキャンプ時に間仕切りとしても活躍。スタイリッシュに目隠ししちゃいましょう!

5月から初夏にかけて吹く春の嵐をしのぐ為にも、今が焚火リフレクターをゲットする良いタイミングかもしれません。また、昼の海風や夜の陸風を防ぐために釣りキャンパーにもオススメ。そして冬には手放せなくなるアイテムになること間違いなしです。

快適さとおしゃれさを兼ね備えた、こだわり素材の焚火リフレクターをこの際ゲットしてみてはいかが?!

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W.design works様は現在、ランタンハンガー、帆布の収納バック・テーブル・ラック・Tシャツなどのアパレル、コーヒーフィルターケースなどを考案中です!次のアイテムも楽しみですね☆